【フィリピンネグロス島 台風被害】災害支援隊を派遣しました!

ネグロス島台風被害 災害支援隊を派遣しました!

多くの方からのご寄付ありがとうございます。*後日、ご寄付の詳細はお知らせいたしますす。

12月16日に猛烈な台風22号がネグロス島を直撃したことを受け、皆さまに「ネグロス島災害復興基金」へのご協力をお願いしておりました。

お陰様で、多くの方からのご寄付をいただき、12月29日に、甚大な被害が出ている、ネグロス島南東部のBais市とManjyod市方面へ、現地イマジナス・DETi関係者が災害支援に入りました。この地域は、暴風と浸水により家屋が破壊され、多くの死者が出ています。現在、飲水と食料、生活用が不足しているとのことです。

今後、イマジナスでは、皆さまから頂きました災害支援金を以下の予定で活用させていただきます。

・被害が特に大きい地域へのへの災害派遣、緊急支援物資(約200世帯)
・現地のイマジナス・DETi(学校)スタッフ家族への家屋修繕費用、必要物資(約20世帯)
・奨学金対象生徒の家族への支援(10世帯)
・特に被害が大きかった世帯への住居関係支援
・村の小学校の復旧
・現地拠点となるイマジナス・DETi(学校)の建物修復

幸いにも、イマジナス・DETi関係者とその家族の安否は確認できました。奨学金を受けている村の子どもたちとその家族の安否は、現在確認しております。

今後、現地の状況と災害支援活動を更新していきます。

【フィリピン台風被害/緊急!】 「ネグロス島災害復興基金」へのご協力のお願い

フィリピン台風被害 「ネグロス島災害復興基金」へのご協力のお願い

12月16日に猛烈な台風22号がフィリピンを直撃し、甚大な被害が出ております。

イマジナス拠点のあるネグロス島東州でも大きな被害が出ており、家屋の倒壊、電柱と樹木がなぎ倒され、インフラが破壊されています。フィリピン全土では、17日夜の時点で33万8000人以上が近くの学校などに避難しているということです。イマジナスでこれまで支援をしてきた、山岳地帯の村人とは連絡が取れておらず、安否が気遣われます。

これに伴い、イマジナスでは災害復興基金を設立し、皆さまにご寄付を呼びかけております。また、現地の状況把握を進め、必要に応じで現地への支援物資輸送や災害復興隊を派遣する可能性もあります。

まずは、被災した世帯へ向けて、家屋等の修繕費用と生活用品の購入資金として、寄付を募り、被災した家庭へ配分したいと考えております。当面、現地イマジナスと繋がりのある世帯や奨学生の家族など30世帯分の支援費用として、40万円を目標としています。その後、対象範囲を広げたいと思っております。

つきましては、災害復興基金へご寄付をいただける方は、下記NPO法人IMAGINUSの口座へお振込みいただけますと幸いです。今後、現地の被災状況と支援活動の詳細を、随時アップしていきます。

皆様のご協力を、何卒よろしくお願いいたします。

代表 高橋大海

**ご寄付をいただける方へ**

【ネグロス島災害復興基金 NPO法人IMAGINUS】

ゆうちょ銀行 口座名義:特定非営利活動法人IMAGINUS

ゆうちょ銀行から送金する場合→ 記号:15120、番号:2579401

他行からお振込の場合→ 518支店、普通0257940

 

当面、初動へのご支援受入れを12/25までとさせていただきます。

お振込時に、差出人としてお名前をフルネームでご入力ください。

支援完了後に、法人Webサイトで支援活動のご報告と、ご支援いただいた方のお名前をカタカナで公開いたします。お名前の公開を希望されない場合は、お振込時に、差出人欄に、お名前(苗字)の後に「ヒコウカイ」とご入力ください。大変恐縮ですが、振込み手数料はご負担くださいませ。

【イベント開催のお知らせ】インドで草の根技術協力事業(JICA)を行う国際NGOとCICEインターン生の”今”を伝える座談会!!

【イベント開催します】インドで草の根技術協力事業(JICA)を行う国際NGOとCICEインターン生の”今”を伝える座談会!!
〜コロナ禍でも国際協力の仕事がしたい学生へ!−インド児童保護プロジェクトの事例報告–〜
12月23日(木)18:00~ 19:45
広島大学 ミライクリエ1階 会議室⑵
主催:NPO法人IMAGINUS、教育開発国際協力研究センター(CICE)
<プログラム(当日、順序が前後する可能性があります)>
1. インド西ベンガル州のストリートチルドレンの今(コロナ禍でどう生き延びているのか?)シェルターに通う子どもたちと現地NGOへのインタビュー収録をご覧いただき、インド児童保護の今をお伝えします。
2. 現地NGOへのキャパビル研修・教師研修の実際(JICA草の根技術協力事業の報告)
CICEインターンの学生がインド研修サポート活動の実際をお話しします。
3. 学生参加型座談「どうしたら現地NGOが研修のベネフィットを感じられ、キャパシティが上がるのか!?」あなたならどうしますか?
国際協力、海外での仕事を考える学部生、大学院生の皆さん、ぜひ熱くお話ししましょう!JICAや国際NGO、大学が行う草の根的国際協力の実際を見られる機会は貴重です。座談会では皆さんのご意見もお待ちしております。