【九州北部豪雨災害◆活動報告◆】3次派遣終了しました!災害時ボランティアコーディネート事業 

【九州北部豪雨災害◆活動報告◆】災害時ボランティアコーディネート事業 3次派遣終了しました!

9月、11月に続き、3度目の九州北部豪雨災害被災地へボランティア派遣を行いました。


【活動日】2017年12月16日(土)、17日(日)
【活動地】福岡県朝倉市古賀地区、道目木地区
【協力団体】災害NGO結
【派遣人数】16名(学生12名、社会人4名)

【支援内容】
<1日目>私設ボランティアセンター(杷木復興支援ベース:地元杷木の方々主導のセンター)で初めて活動をさせていただきました。依頼はぶどう園へ流れ込んだ土砂の撤去作業で、木に配慮しスコップやくわを使う人の手が必要な作業です。依頼主の方が被災した集落を歩きながら、当時の状況やその時感じたことをお話してくださいました。お話と崩れ去った砂防ダムの姿から、人間の想定を超えて来る自然の恐ろしさを生々しく感じました。

<2日目>栗園・柿園・水路づくり作業へのお手伝いをさせていただきました。栗園の土砂出しの作業は午前中で完了し、午後は柿園と水路づくりの作業をしました。家々の周りには、災害後に出来た新しい水の流れがあり、それを生活に支障ないように管理しないといけない必要性がありました。水路づくりの作業は、2割程度しか完了しませんでしたが、次のボランティアの方に引き継ぐ形で、2日間の活動を終えました。

【今後について】
今回お世話になった杷木復興支援ベースさんは、地元の方が中心になって運営されており、支援が外部主導から地元主導に切り替わってきています。被災から時間は経ちますが、ボランティアのニーズがあることを現地で感じました。今後、少しでも長く、また少しでも多くのメンバーを巻き込みながら派遣を続け、現地の力になっていきたいと思います。
kasai

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