【九州北部豪雨災害◆活動報告◆】2次派遣終了!災害時ボランティアコーディネート事業 

【九州北部豪雨災害◆活動報告◆】災害時ボランティアコーディネート事業 2次派遣終了!

発災から4カ月を迎える九州北部豪雨災害被災地へ第2次ボランティア派遣を行いました。災害NGO結さんにご協力いただき、第1次派遣とは異なる全半壊の多いエリア、未だニーズが数多く残る地区へお伺いさせていただきました。


【活動日】2017年11月4日(土)、5日(日)
【活動地】福岡県朝倉市高木佐田地区、志波道目木地区
【協力団体】災害NGO結
【派遣人数】11名(学生4名、社会人7名)
【支援内容】
<1日目>高木佐田地区のご依頼主のご自宅には大量の土砂が流れ込み、納屋が1軒丸ごと流され全壊の状態でした。庭先に搬出された山積みの家財道具や木材は人手も重機も足りず、私たちはこれらをダンプカーで収集場まで搬出する作業を行いました。気が遠くなるほどの災害ゴミの量・重さは、被災者の方々の大きな負担だっただろう、と感じました。

<2日目>志波道目木地区は、山間部の集落で、その真ん中を流れる川が氾濫が大きな被害をもたらしました。私たちは一軒の柿農家さんのお宅をお手伝いし、土砂に埋もれた農機具の掘りおこし、引き取られる農機具の洗浄、柿畑の土砂かきを行いました。志波は、「志波柿」というブランドの柿の産地ですが、柿畑には土砂が流れ込み、収穫などの農作業が難しくなっています。災害NGO結さんの協力あってこそ、生活再建を踏まえた心の支援に結びつく被災者に寄り添った活動です。また美味しい柿が作れるようにと、想いを強くもった活動となりました。

【今後について】
被災者の皆さんは様々な悩みを抱えておられます。わたしたちはこれからも災害NGO結や現地の方々から学びながら、被災地の役に少しでも立てるように派遣を企画します。かさい

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