活動概要

IMAGINUSは共生社会を目指した学びの場作りを行っています。
主な活動としては次の3つです。

・日本人を対象とした学びの場作り
・インド人を対象とした学びの場作り
・調査(研究・社会調査)を通した学びの場作り

日本人を対象とした学びの場作り

これからの社会を担っていく日本の若者を対象として実践的な学びの場作りを行っています。
これまでの活動としては大学生を対象としたワークキャンプ/スタディーツアーや、
大学生を研修し小学校〜高校などで国際教育の訪問授業をするプログラム
若者の国際協力ネットワークを強化する学生会議を行ってきました。
また、近年自然災害が多い日本各地において大学生と連携した緊急支援活動を行ってきました。

インド人を対象とした学びの場作り

IMAGINUSのミッションは学びの場を作ることですが、インドには学び以前に生きることに
危機をかかえた子ども達がいます。そこで、保護(安全確保)と学びを組み合わせた
アプローチを行っています。
これまでの活動としてはダージリンの子ども達を対象とした奨学金プログラムや、
駅で生活している/辿りつく女の子を対象としたシェルター運営を行ってきました。

調査(研究・社会調査)を通した学びの場作り

IMAGINUSでは新たな学びの場作りを目指しています。それを達成するためには学びの設計と評価、
そして改善が重要となります。そこで、IMAGINUSでは学びの調査活動を通して質の向上を目指します。
また、刻一刻と変化する現場のニーズや課題を事業に反映させるため、
フィールド調査に力を入れています。スタディツアーやインターンシップを通して参加学生たちは
調査を軸に活動を展開していきます。